最近書かれた記事5件分を表示します。
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Opera 8.00 Beta 1でInfo panelを表示すると、CPUリソースを大量に消費(100%?)してしまう不具合が見つかった。この不具合についてMy Opera ForumsのBeta testingセクションに投稿したところ、次のような反応が得られた。
Opera 7.60 Preview 4に続き、Opera 8.00 Beta 1が公開された。正式リリースではOpera 7.54が最新版となっており、次期リリース予定のOpera 7.60に向けてMy Opera ForumsでいくつかのPreviewが公開されている。しかし、実に多数の改良を施したため、次期リリースのバージョンを7.60から8.00に引き上げたようだ。
何時の間にか、Googleのキャッシュに取得時刻が表示されるようになっている。
My Opera ForumsのBeta testingセクションで、Opera 7.60 Preview 4が公開された。レンダリング(表示)速度が向上しており、より快適なブラウザになっている。
昨日、MSIE6のIFrameの脆弱性を修正する緊急パッチが公開された。この脆弱性を利用するMyDoomの亜種がばら撒かれるなど、既に影響は出ており、早急にパッチを適用することが望まれる。ただし、プラットフォームによって適用するべき更新プログラムが異なるため、詳しくは次の記事を参照されたい。
次々と明らかになるMSIEの脆弱性や多くのメディアが紹介するFirefoxの記事により、ようやくMSIE離れが目に見える形で顕れてきた。
一つ前の記事(調査不足のまま書かれた記事)から「ですます」調(敬体)ではなく「だである」調(常体)を使うことにしている。「ですます」調は丁寧で柔らかい印象を与えるが、同時に「何か意見に遠慮がある」と自分の書いた文章ながら感じることがあった。普段は「だである」調で文章を書くことが多いため、私にとってはこちらの方が書きやすく、また読みやすい。情報公開において「書きやすさ」はとても重要だと考え、Notesでも「だである」調を使うことに決めた。
大手ニュースサイトの記事を読んでいると、「本当に調査しているのか」と思うような文章に出くわすことがある。バージョン1.0でも既に成熟のFirefox (1/2)(ITmedia)はその一つだ。
運転中の携帯電話使用を罰則対象とする改正道路交通法が今月1日に施行され、3日間で約6000件の摘発があったそうです。
以前は、メールの簡易送信を可能にするFFPC-EasyMail Ver1.0(PHPスクリプト製作所)が問題なく動作していましたが、サーバのPHPバージョンが4.2.4から4.3.8に上がった辺りから、送信されるデータに文字化けが発生するようになりました。
h1要素の背景画像を変更しました。撮影地は三重県名張市の赤目四十八滝です。
このサイトでは、関連文書(Home、Nextなど)を各文書の最後に表示しています。文書の目次であるToC(Notes上部のul要素)は先頭に記述するべきものですが、関連文書を先頭に記述する必要は特にありません。これはHTML文書単体における話であり、CSSで整形する場合は別です。
My Opera ForumsでOpera 7.60 Preview 1 for Windows(build 7141)が公開されました。このバージョンではXHTML+Voice 1.2とCSS3 speech moduleに対応しており、音声によるコマンドでOperaを操作できるようです(Windows 2000/XP)。また、Opera 7.60 Preview 1 for Unixも公開されています。
ITmediaの記事(IEのドラッグ&ドロップ処理に深刻な脆弱性、XP SP2でも防げず)によると、MSIEのドラッグ&ドロップ処理に関する脆弱性が発見されたとのことです。影響を受けるバージョンは5.01/5.5/6で、これまでに提供されているパッチや、Service Pack 2を適用したWindows XP上でも避けられない問題です。
CNET Japanのパッチ未適用のWindowsシステム、「生存時間」は約20分という記事より。その記事には、パッチ未適用のWindowsパソコンをインターネットに接続した場合、平均わずか約20分で悪質なソフトウェアに侵入されてしまう
とあり、具体的な数値は別にしろ、パッチを適用しない場合の危険性が分かります。
一年以上の沈黙を破り、先日Netscape 7.2がリリースされました。英語版のみリリースされており、搭載されているGeckoエンジンは、Mozilla 1.7.2と同じもののようです。
Opera 7.54がリリースされました。Opera 7.53で発見された脆弱性が修正されています。
近頃はWWWブラウザの脆弱性が次々に発見されています。ニュースサイトなどで公表された後は、十分に気をつける必要があります。
Operaの国内販売代理店であるlivedoorがOpera 7.5の発売日を決定しました。livedoorの表記ではOpera 7.5となっていますが、発売するのはOpera 7.53だそうです。
先日明らかになった脆弱性の修正版であるOpera 7.53がリリースされました。現在のところは英語版のみです。
Notesの更新情報を配信するため、RSS(RDF Site Summary)を導入することにしました。RSSには更新情報の要約などのメタデータがXMLフォーマットで記述され、RSSリーダを用いることで、Webサイトの更新情報を把握できるようになります。
リリースされたばかりのOpera 7.52に、早くもアドレスバー偽装の脆弱性が発見されました。以前発見された脆弱性とは異なるものの、こちらもJavaScriptを無効にすることで回避できるそうです。
Opera 7.51の脆弱性を修正したOpera 7.52がリリースされました。今回は日本語版も同時にリリースされるようですが、現時点ではFTPから直接ダウンロードする必要があります。livedoor Operaの関係でしょうか。
またもやOperaにアドレス・バーを偽装されるセキュリティ・ホール(IT Pro)で、Opera 7.51にアドレスバーを偽装される問題が見つかったと報じられています。この問題は、JavaScriptをオフにすることで回避できるとのことです。
先日、海外のサイトでKibiByte(省略形はKiB)なる表示を見つけました。今まではk=1000(103)、K=1024 (210)と解釈されていましたが、これは十進法と二進法で同じ接頭辞(差異は大文字か小文字か)を用いているため、誤解の生じることが多くありました。1998年12月、二進法に基づく新たな接頭辞がIECで承認されており、kibiはそのひとつです。
少し前に「divはあまりよくない」というような内容(うろ覚え)が書かれているサイトを見てから、できるだけ使用を控えようと思っていました。構造が複雑ではないサイトならば実現できるだろうと考え、一度、divを全く使わないでマークアップし直してみましたが、幾つかの問題点に気がつきました。
文書構造を少し修正するにあたり、スタイルシートにも変更を加えました。この変更は次の事項に主眼を置いています。
半月前に7.50がリリースされたばかりですが、幾つかの問題を修正した7.51が昨日リリースされました。次のURIからダウンロードできます。
CSSには、ボックスに収まり切らない内容の扱い方を指定するoverflowというプロパティがあります。これは表示領域の右端で折り返さない、例えばpre要素などによく用いられます。overflow: auto;またはoverflow: scroll;とすると、指定した要素内にスクロールバーが表示され、収まり切らない内容を見られるようになります。この時、ページ全体の横スクロールバーは出現しません。
HTTPレスポンスヘッダ(HTTP Response Header)とは、リクエストしたデータについてサーバから返される情報です。MIME typeやcharset(文字コード体系)といった情報がその一例です。HTML文書内に記述するmeta要素によってこれらの情報をコントロールできますが、多くの場合、この指定はHTTPレスポンスヘッダには影響せず、UAに対してのみ効果を持つようです。(HTTPレスポンスヘッダにmeta要素の指定を反映させられるサーバもあるそうです。)
半年のベータテストを経てOpera 7.50が正式にリリースされました。現在は英語版のみ利用可能です。