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Operaの国内販売代理店であるlivedoorがOpera 7.5の発売日を決定しました。livedoorの表記ではOpera 7.5となっていますが、発売するのはOpera 7.53だそうです。
「Operaは動作が軽く、セキュアで使いやすい“売れるソフト”。これまで売れなかったのは、従来の販売元がちゃんと売っていなかっただけ」(堀江社長)。
ライブドア堀江社長「Operaを1年で20万本売る」 - ITmediaより引用
OperaはMozillaに並ぶ素晴らしいWWWブラウザですから、ぜひとも国内に広めて欲しいものです。WinIE以外のWWWブラウザを知らないユーザはまだまだ多く、WinIEの脆弱性が次々に発見されていることも追い風となるでしょう。国内に広めるには良い機会だと思います。
ところで、livedoor OperaのWebサイトはもう少しどうにかできなかったのでしょうか。Operaの特徴が簡潔に列挙されているだけで、具体的な紹介文は見当たりません。マークアップ技術はともかくとして、内容に不足があるのはどうかと思います。Opera Software ASAの日本語訳そのままだったTransware時代の方がましでした。
先日明らかになった脆弱性の修正版であるOpera 7.53がリリースされました。現在のところは英語版のみです。
Opera 7.52へ移行する直前に脆弱性の存在を知ったため、直にOpera 7.53が出るだろうと考え、Opera 7.51を使い続けていました。Opera 7.52では動作が軽やかになったとの声がありましたが、果たしてどうなのでしょうか。
次に挙げる点についての修正や実装も欲しいところです。
Notesの更新情報を配信するため、RSS(RDF Site Summary)を導入することにしました。RSSには更新情報の要約などのメタデータがXMLフォーマットで記述され、RSSリーダを用いることで、Webサイトの更新情報を把握できるようになります。
XSLTを用いてXHTML文書に変換すれば、RSSリーダを使わずに閲覧できるようになりますが、これは別の機会に検討してみたいと思います。
リリースされたばかりのOpera 7.52に、早くもアドレスバー偽装の脆弱性が発見されました。以前発見された脆弱性とは異なるものの、こちらもJavaScriptを無効にすることで回避できるそうです。
MSIEは言うまでもなく、最近ではMozillaにも脆弱性が発見されています。日本語圏では危険性が低いかも知れませんが、注意するに越したことはないでしょう。
Opera 7.51の脆弱性を修正したOpera 7.52がリリースされました。今回は日本語版も同時にリリースされるようですが、現時点ではFTPから直接ダウンロードする必要があります。livedoor Operaの関係でしょうか。