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レンダリングエンジンとレイアウトエンジン、どちらがよく使われる語なのかふと気になって調べることにした。少し前に海外の記事でlayout engineと見た影響である。
CSSのcontentプロパティで生成する文字列には改行(\A; br要素と等価)を含められるが、Gecko(Firefoxなど)では改行(br要素)を行わずに改行コード(CRやLF)を返す。だが、これはバグなどではなく仕様であった。
gzip圧縮転送とは、ファイルを圧縮した状態で転送する技術のことである(元々圧縮されているファイルを転送することではない)。圧縮転送されたファイルはクライアントサイドで展開されるが、ユーザが圧縮や展開を意識することは通常ない(気づかない)。ファイルを圧縮するとファイルサイズが当然に減少するため、gzip圧縮転送を用いると転送量の削減が期待できる。
contentプロパティで文字列を生成する際、ブラウザによっては文字化けを起こしてしまうことがある。特別気に留めたことはなかったが、iCapture(Macintosh/Safari)で表示してみると文字が化けていた。
一旦リリースの撤回されたOpera 8.01だが、いくつかのバグを修正して再リリースされている。今回は日本語版も同時にリリースされており、Opera Softwareの日本語サイト(livedoorのものではない)も公開となっている。
RDFのMIME typeでHTTPレスポンスヘッダとXHTML文書内のMIME typeを一致させられないことがもどかしい。
などと述べたが、これは単純に「特定のUA(ブラウザ)に対する指定」を取り除けば解決する話であった。
Rhongomyniad.orgでは、Opera7以降と2004年以降のGeckoエンジンを搭載したブラウザ(Firefoxと比較的新しいバージョンのMozilla、Netscape)に対して、HTML文書ではなくXHTML文書を送り出すようにしている。XHTML文書とは、MIME typeがapplication/xhtml+xmlである(つまりはXML)文書のことを指す。XHTML文書を読み込むとXMLパーサがパーシング処理(構文解析)を行い、解析に失敗する(開始・終了タグの不一致などによる)とレンダリングを中止するが、OperaとGeckoでは文書の扱いが異なっていた。
iCaptureではMacintoshのブラウザ"Safari"での表示確認サービスを提供しており、ユーザはSafari上でキャプチャされた画像を見ることができる。2月の半ばから使用不能に陥っていたが、現在は利用できるようになっている。
先月28日、オランダのOneStat.comとアメリカのWebSideStoryによってブラウザシェアの調査結果が発表された。WebSideStoryの調査としてはMSIEのシェアが初めて90%を割り、2つ以上の調査でMSIEのシェアが同時に90%を割っているのは初めてだという。
よく見るサイトで紹介されていたので覚書しておく。Firefoxの欠陥を組み合わせることにより、ユーザがスクロールを行うだけで悪意あるプログラムが実行されてしまうそうだ。
faviconとは、Webページがブックマークされた際のアイコン表示を変更するために用いられるものである。
RFC 3870によると、RDFのMIME typeはapplication/rdf+xmlとして登録されている。NotesのRSS FeedはRDFであり、head要素には次の通り記述している。
次々と明らかになるMSIEの脆弱性や多くのメディアが紹介するFirefoxの記事により、ようやくMSIE離れが目に見える形で顕れてきた。
一年以上の沈黙を破り、先日Netscape 7.2がリリースされました。英語版のみリリースされており、搭載されているGeckoエンジンは、Mozilla 1.7.2と同じもののようです。
近頃はWWWブラウザの脆弱性が次々に発見されています。ニュースサイトなどで公表された後は、十分に気をつける必要があります。
CSSには、ボックスに収まり切らない内容の扱い方を指定するoverflowというプロパティがあります。これは表示領域の右端で折り返さない、例えばpre要素などによく用いられます。overflow: auto;またはoverflow: scroll;とすると、指定した要素内にスクロールバーが表示され、収まり切らない内容を見られるようになります。この時、ページ全体の横スクロールバーは出現しません。