Notes :: XHTMLの話題

最新版

最近書かれた記事5件分を表示します。

更新情報RDF

更新状況をRSS 1.0形式でご覧になれます。

XHTMLの話題一覧

  1. XML+XSLT+PHP始動 (2005-12-22)

    以前の記事(『XML Hacks』を読む)に記した通り、XML+XSLT+PHPによるWebサイトの再構築を実現することができた。

  2. a要素型の属性を有効に使う (2005-11-14)

    あるリソースにリンクするのは簡単だが、同時にいくらかの情報を付加してやるとアクセシビリティが向上する。使いやすいリンクを検討したい。

  3. 『ユニバーサルHTML/XHTML』を読む (2005-10-07)

    XHTMLを基礎から学び直すべく、神崎正英先生の著書である『ユニバーサルHTML/XHTML』を読んでいる。私のマークアップは、理論に傾倒するあまり抜け落ちている部分が多い。その改善が狙いである。

  4. img要素のマークアップ (2005-09-15)

    body要素型の直下にはインライン要素を記述できないため、img要素は何らかのブロック要素に放り込んでやる必要がある。これにはdl要素型が適任かと考えたものの、dt要素とdd要素のどちらに含めるべきか迷っていた。

  5. Webサイトの構造を考える (2005-09-04)

    ホームページ」に興味を持って早6年になろうか。長く問題であったクロスブラウザはPHPを用いることで解決し、現状では納得のいくマークアップができている。細かな工夫の余地はまだあれど、XHTML+PHPによるWebサイトの構築という観点では一段落したようだ。Webサイトの構造、あるいはXHTML、PHPについてこの機会に振り返ってみたい。

  6. Content-Style-Typeは必要か (2005-08-02)

    CSSを用いる際に<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />という記述をhead要素に含めることがある。これは.htaccessにHeader set Content-Style-Type: "text/css"と記述しても等価だが、実際にはContent-Style-Typeそのものが不要であると分かった。

  7. メタデータをCSSで整形する (2005-07-16)

    メタデータとはデータのためのデータを指し、XHTML文書においてはhead要素内に記述することが多い。文書名、作成者、作成日などがメタデータの例である。head要素内に記述されたメタデータ(meta要素型やlink要素型による)は通常表示されないが、何とか表示させる方法はないものかと考えた。

  8. div要素型: 逆の考え方 (2005-07-09)

    以前、id属性はどの要素に振るべきかでdiv要素型について述べた。その最後にdiv要素型を使い続ける理由を記しているが、よく考えると逆の考え方もできる。

  9. XHTML: Dublin Coreによるメタデータ (2005-05-20)

    XHTML/HTMLでは、文書のメタデータを記述するためのmeta要素が定義されており、例えば、文書の作者を示す情報を付加する場合に<meta name="author" content="桐沢 辰" />などとして使う。しかし、作者を示すauthorはあれど、作成日を示すmeta要素のname属性値は存在しておらず、詳細なメタデータを記述するには不足があった。そこで、メタデータを記述するための語彙としてDublin Core Metadata Initiativeで策定されたDublin Coreを用いることにした。

  10. 引用元の明示 (2005-04-04)

    Webページの内容を引用する際、blockquote要素のcite属性ならびにtitle属性で引用元を示すことにしているが、qタグによる引用では引用元を示していないものがいくつかあった。これは前後の文脈(リンクなど)から分かるだろうという判断によるもので、厳密には引用元を示していることにはならない。

  11. id属性はどの要素に振るべきか (2005-03-09)

    id属性は、文書内の特定の要素を参照するために用いる。分かりやすくいえば、ページ内の特定の位置にジャンプ(結果的にジャンプしているだけで、実際には誤り)するものだ。では、id属性はどの要素に振るべきだろうか。

  12. div要素型に依存しないレイアウト (2005-02-08)

    div要素型に依存しないレイアウトを行うことは、Webサイト制作における一つの到達点である。「div要素型に依存しない」とは、divタグを取り除いてもレイアウトに変化がないこと指す。つまり、div要素型をHTML文書の構造化に使っても、見栄えの制御には使わないことをいう。

  13. pre要素内のタブ (2005-01-26)

    久し振りにAnother HTML-lintで文法チェックしたところ、<PRE> 内にはタブを書かないようにしましょう。と言われた。結果の解説にはこう書いてある。

  14. blockquote要素の扱いを変更 (2005-01-07)

    これまではblockquote要素の後にp要素で引用元を明示していたが、そのp要素を削除することにした。引用元を明示しないようにするのではなく、blockquote要素のcite属性・title属性とCSSを用いてblockquote要素の領域内に表示する。

  15. 関連文書へのリンクの表示位置 (2004-08-31)

    このサイトでは、関連文書(Home、Nextなど)を各文書の最後に表示しています。文書の目次であるToC(Notes上部のul要素)は先頭に記述するべきものですが、関連文書を先頭に記述する必要は特にありません。これはHTML文書単体における話であり、CSSで整形する場合は別です。

  16. divを使うか、使わないか (2004-06-13)

    少し前に「divはあまりよくない」というような内容(うろ覚え)が書かれているサイトを見てから、できるだけ使用を控えようと思っていました。構造が複雑ではないサイトならば実現できるだろうと考え、一度、divを全く使わないでマークアップし直してみましたが、幾つかの問題点に気がつきました。

  17. meta要素による指定とHTTPレスポンスヘッダの関係 (2004-05-18)

    HTTPレスポンスヘッダ(HTTP Response Header)とは、リクエストしたデータについてサーバから返される情報です。MIME typeやcharset(文字コード体系)といった情報がその一例です。HTML文書内に記述するmeta要素によってこれらの情報をコントロールできますが、多くの場合、この指定はHTTPレスポンスヘッダには影響せずUAに対してのみ効果を持つようです。(HTTPレスポンスヘッダにmeta要素の指定を反映させられるサーバもあるそうです。)

文書情報

桐沢 辰