最近書かれた記事5件分を表示します。
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8月15日は終戦記念日だが、その「終戦」したことしか知らなかった。よく見るWeblogで興味深いリソースを見つけたため、覚え書きしておこうと思う。
DAC氏の適宜覚書はてな異本を経由して、Bicycle Safety(左側通行版)というサイトを知った。自転車が巻き込まれる事故を10通り示し、自動車に轢かれないための注意点をそれぞれ挙げている。
先日、rhongomyniad.orgからメール送信を試みたところ、「SMTPサーバに接続できませんでした」というエラーが返されて実行できなかった。ISPの導入したOutbound Port25 Blockingが原因らしい。
数日前から、来年度の卒業研究へ向けて動き出している。研究テーマは先輩から引き継いだものであり(ありがとうございます)、簡潔には、簡易データベースとWebサイトの制作だと表現できる。
書名に惹かれ、轡田隆史氏の『「国語力」をつける本』を読んだ。国語(日本語)には大変に興味があり、日本人であるならばしっかり身に付けたいと常々思っている。
ATOK主催の全国一斉!日本語テストを受験した。2006年2月28日までの期間限定で公開されている。
寺院と神社の違いが分からない。「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」という言葉の通り、知らないままでいるのがもっとも厄介だ。
Windows付属のディスクデフラグツールを用い、OSをインストールしてある論理ボリューム(C:)を分析したところ、1.5GBものページファイルが断片化したものとして検出された。この断片化したページファイルは、通常のデフラグ処理では解消できないようだ。
諸事情から所属している研究室のWebサイトを制作(厳密には更新、あるいはリニューアル)することになった。何時もの調子で制作するわけにはいかないため、注意するべき点を挙げることにしたい。
XML+XSLT+PHPによるWebサイト構築の参考にするため、O'Reillyの『XML Hacks』を読んだ。近頃はこういった書籍が図書館に置かれるようになって助かっている。
所用があって原子力発電所事故について調べていた。
XHTMLを基礎から学び直すべく、神崎正英先生の著書である『ユニバーサルHTML/XHTML』を読んでいる。私のマークアップは、理論に傾倒するあまり抜け落ちている部分が多い。その改善が狙いである。
「話のさわりだけご紹介いたします。」とは聞き慣れた、あるいは見慣れた表現であろう。だが、このさわりには最初の部分といった意味はない。
Pentium 4の技術文書が公開されていることを今になって知った。私はただのユーザにすぎない(技術者ではない)が、温度についての仕様書(Thermal Specifications)は参考になる。
Windows XPには、テクストの読みやすさを改善するClearTypeというフォント表示技術が組み込まれている。これはアンチエイリアシングの一種で、Microsoftの解説によると「LCD(液晶ディスプレイ)に対して効果があり、CRTディスプレイに対しても多少の効果が期待できる」とのことだ。
IntelのXeonやPentium 4系列(CPU)などに実装されているHyper-Threadingに脆弱性が見つかった。Intelのハイパースレッディングに深刻な脆弱性(ITmedia)では、マルチユーザーシステムの管理者は直ちに使用を停止した方がいいとの勧告が出されている。
と報じられている。なお、シングルユーザシステム(個人利用のコンピュータ)はこの影響を受けないそうだ。
ハイフンとアンダースコアは共にファイル名として使用できるが、どちらを使うべきかと考えたことはなかった。手元のファイルではハイフンとアンダースコアが混在しているため、それを統一すべく調べることにした。
我々が一般的に用いる読点は「、」(点)だが、1946年(昭和21年)に文部省教科書局調査課国語調査室が作成したくぎり符号の使ひ方〔句読法案〕では、横書きにおいてテン又はナカテンの代りに、コンマ又はセミコロンを適当に用ひる
としている。ただし、前書きにくぎり符号の適用は一種の修辞でもあるから、文の論理的なすぢみちを乱さない範囲内で自由に加減し、あるひはこの案を参考として更に他の符号を使つてもよい。
とあり、横書きに点を用いて問題ないことが分かる。
日本語における引用符は鉤括弧(「」)とされているが、実際には強調する目的で使われることもあり、必ずしも引用文を括っていない。HTMLでは、blockquote要素およびq要素を引用と見なすので鉤括弧をどう使おうと問題はないが、文章を書く上での自分なりのルールは確立しておく必要がありそうだ。
約物(やくもの)とは、約物(Wikipedia)で自然言語の記述で使われる、括弧や句読点などの特殊な記号のこと。
と定義されている。二重鉤括弧(『』)は、鉤括弧の中でさらに鉤括弧を使う時に用いるものだが、作品名(書名など)は二重鉤で括る。
とあった。これまでは、作品名をダブルクォート("")で括っていたので覚書しておく。
異なるシステムで同一のアプリケーションソフトを利用する場合、ディレクトリの構造やドライブレターの相違から、単にファイルを移動するだけでは正常に動作しないことがある。ディレクトリの構造はともかくとして、ドライブレターの相違は一見解決できないように思えるが、ディレクトリを仮想ドライブとして扱うことによってドライブレター自体を変更することができる。
プログラムの例文で、特に意味を持たない変数やファイル名をfooとすることがある。このfooは日本語のhogeに相当するもので、メタ構文変数と呼ばれている。よく見るのはfooやbar、bazだが、この次は何かと思ってリソースを探したところ、驚いたことにRFCが見つかった。
Samurize導入の続きとして、CPU温度の測定方法を覚書しておく。日記ではなく、何かしら役に立つリソースとして公開していることを忘れていた。
記事の数が増えてきたため、利便性を考えてカテゴリ別に分けた。各記事の見出し以下に表示されているキーワード(例えば、XHTMLやCSS)から、カテゴリ分けされた記事一覧を見ることができる。一つの文書内でカテゴリ分けをしようとも考えたが、今後も記事の数が増えることは間違いないので別々の文書にした。また、記事によっては複数の話題に属するものがあり、その場合はそれぞれのカテゴリに含めることにしている。
デスクトップにコンピュータの情報を表示できるSamurizeというフリーソフトウェアがある。例えば、タスクマネージャを開くことなく、メモリの使用量を確認することが可能だ。詳しくは次のサイトを参照されたい。導入する際にとても参考になった。
先日、スタイルシート切り替えスクリプトを導入したばかりだが、ある方からご意見をいただいて熟考した結果、スタイルシートの切り替え自体を取り外すことに決めた。現状ではスタイルシートのオン・オフを切り替える飾りでしかなく、通常は必要ない。今後、選択できるスタイルシートを増やせば面白いかも知れないが、果たしてそれが必要な機能であるか考えると疑問が残る。
大晦日は冷え込みが厳しく、大阪北部では何年振りかの積雪を記録した。降雪はともかく積雪は珍しいため、名神高速や京滋バイパスをはじめとする主要道路は相次いで通行止めとなった。元日も冷え込みが続き、降雪の可能性があるという。
一つ前の記事(調査不足のまま書かれた記事)から「ですます」調(敬体)ではなく「だである」調(常体)を使うことにしている。「ですます」調は丁寧で柔らかい印象を与えるが、同時に「何か意見に遠慮がある」と自分の書いた文章ながら感じることがあった。普段は「だである」調で文章を書くことが多いため、私にとってはこちらの方が書きやすく、また読みやすい。情報公開において「書きやすさ」はとても重要だと考え、Notesでも「だである」調を使うことに決めた。
大手ニュースサイトの記事を読んでいると、「本当に調査しているのか」と思うような文章に出くわすことがある。バージョン1.0でも既に成熟のFirefox (1/2)(ITmedia)はその一つだ。
運転中の携帯電話使用を罰則対象とする改正道路交通法が今月1日に施行され、3日間で約6000件の摘発があったそうです。
h1要素の背景画像を変更しました。撮影地は三重県名張市の赤目四十八滝です。
CNET Japanのパッチ未適用のWindowsシステム、「生存時間」は約20分という記事より。その記事には、パッチ未適用のWindowsパソコンをインターネットに接続した場合、平均わずか約20分で悪質なソフトウェアに侵入されてしまう
とあり、具体的な数値は別にしろ、パッチを適用しない場合の危険性が分かります。
先日、海外のサイトでKibiByte(省略形はKiB)なる表示を見つけました。今まではk=1000(103)、K=1024 (210)と解釈されていましたが、これは十進法と二進法で同じ接頭辞(差異は大文字か小文字か)を用いているため、誤解の生じることが多くありました。1998年12月、二進法に基づく新たな接頭辞がIECで承認されており、kibiはそのひとつです。