最近書かれた記事5件分を表示します。
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MSIE6はDOCTYPE宣言の有無によって挙動を変えるといわれているが、詳しくは知らなかった。別件でXML宣言を外した(DOCTYPE宣言が先頭に来た)際に綺麗にレンダリングされたため、不思議に思って調べたところ、XHTML文書における落とし穴の存在を知ることになる。
今や手の込んだCSSを用いず、専らテクストを読みやすくしているにすぎないが、MSIEにおいて何らかの原因で要素内容が左へずれてしまう現象を確認した。CSSバグリスト WinIE バグ009では、最後の子要素が非匿名ブロックレベル要素である要素の四方にパディングを設置し、さらに左または右にボーダーを設置すると、その要素に後続する要素の内容物がボーダーを設置した方向にずれてしまう。
と解説されており、blockquote要素やins要素に指定した左ボーダーが原因だと分かった。
今夏にBetaが登場するといわれているMSIE7について、「Internet Explorer 7」の姿が開発者のブログで一部明らかに(CNET Japan)という記事が出ている。
先月28日、オランダのOneStat.comとアメリカのWebSideStoryによってブラウザシェアの調査結果が発表された。WebSideStoryの調査としてはMSIEのシェアが初めて90%を割り、2つ以上の調査でMSIEのシェアが同時に90%を割っているのは初めてだという。
窓の杜でMSIE用のプラグイン"Web Accessibility Toolbar"の記事を見つけた。「Web Accessibility Toolbar」は、どのような環境・ユーザーでも利用しやすい、バリアフリーなWebページの作成を支援するWebアクセシビリティ検証ソフト。
と紹介されている。
15日のRSA Conferenceにおいて、MicrosoftのBill Gates会長は、Internet Explorer 7.0をWindows XP Service Pack 2に向けてリリースすると発表した。夏頃にBetaを公開するとのこと。
CSS3のText Moduleには、文字を均等割付するためのtext-justifyというプロパティが含まれている。CSS3はまだ勧告されていないが、MSIEは独自拡張(先取り)としてtext-justifyを実装しているようだ。
以前の記事(overflowの振る舞い)では、MSIE6(WinIE6)でpre要素の領域内にスクロールバーを出す方法について書いている。しかし、overflow: auto;またはoverflow: scroll;にwidth: 100%;(auto以外の値であれば問題なし)という組み合わせでは、pre要素の中身が一行しかないのに縦スクロールバーを出すことが分かった。
昨日、MSIE6のIFrameの脆弱性を修正する緊急パッチが公開された。この脆弱性を利用するMyDoomの亜種がばら撒かれるなど、既に影響は出ており、早急にパッチを適用することが望まれる。ただし、プラットフォームによって適用するべき更新プログラムが異なるため、詳しくは次の記事を参照されたい。
次々と明らかになるMSIEの脆弱性や多くのメディアが紹介するFirefoxの記事により、ようやくMSIE離れが目に見える形で顕れてきた。
ITmediaの記事(IEのドラッグ&ドロップ処理に深刻な脆弱性、XP SP2でも防げず)によると、MSIEのドラッグ&ドロップ処理に関する脆弱性が発見されたとのことです。影響を受けるバージョンは5.01/5.5/6で、これまでに提供されているパッチや、Service Pack 2を適用したWindows XP上でも避けられない問題です。