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11月22日にOpera 8.51がリリースされている。今回はセキュリティフィックスが中心であるようだ。
よく知られているPDFリーダといえばAdobeのAcrobatだが、起動速度・描画速度が遅いという欠点がある。これに比べて最近知ったFoxit SoftwareのFoxit PDF Readerは軽快に動作するため、Operaに組み込んでいるPDFリーダを入れ替えることにした。
Opera 9.0(Build 8031; Merlin)のTechnology Preview、いわゆるAlphaが数日前に公開されている。メジャーバージョンのアップグレードだけあって、いくつもの変更点があるようだ。
無料版の広告を完全に外したOpera 8.50がリリースされている。言葉は重なるが、Operaは完全無料化となった。
Operaが開発10周年を迎え、Opera 10-year online anniversary party - My Opera Communityでは1日限定(30日16時から31日16時までらしい)でregistration codeが無料配布されている。
Opera 8.02 Finalでの組み込みを見送ったことにより、BitTorrentは8.10 Preview 2として調整が続けられている。
3つのセキュリティ問題を修正したOpera 8.02がリリースされている。8.02 Preview 1で試験導入されたBitTorrentは含まれていないが、セキュリティ問題以外にもいくつかの修正が入っている。
一旦リリースの撤回されたOpera 8.01だが、いくつかのバグを修正して再リリースされている。今回は日本語版も同時にリリースされており、Opera Softwareの日本語サイト(livedoorのものではない)も公開となっている。
Opera 8.01 Preview 1(Build 7583)に続き、正式版となるOpera 8.01 Final(Build 7624)がリリースされた。公式による発表は少し先になるそうで、Changelogはまだ公開されていない。
Opera 8.00 Finalのバグ(主にクラッシュ関係)を修正したOpera 8.01 Preview 1が公開された。
Opera8が100万回以上ダウンロードされたことを受け、Opera SoftwareのCEOであるJon S. von Tetzchner氏は、宣言していた通りノルウェーからアメリカへ泳いで渡ることになった。
予定より少し早くOpera 8.00の正式版がリリースされた。英語版の他に、ドイツ語版、オランダ語版、ポーランド語版が用意されている。Opera 8 - My Opera ForumsにあるJunyor氏の書き込みによると、「正式なリリース日は明日なので、それまでChangelogは出ない。」とのことだ。
Rhongomyniad.orgでは、Opera7以降と2004年以降のGeckoエンジンを搭載したブラウザ(Firefoxと比較的新しいバージョンのMozilla、Netscape)に対して、HTML文書ではなくXHTML文書を送り出すようにしている。XHTML文書とは、MIME typeがapplication/xhtml+xmlである(つまりはXML)文書のことを指す。XHTML文書を読み込むとXMLパーサがパーシング処理(構文解析)を行い、解析に失敗する(開始・終了タグの不一致などによる)とレンダリングを中止するが、OperaとGeckoでは文書の扱いが異なっていた。
Operaでは、WMVファイルへのリンクを辿ってもきちんと動作しないことがある。ここで想定している動作とは、リンクを辿る→Windows Media Playerが起動して再生することを指す。いちいちダイアログを表示しないで再生できるよう、Operaの設定を変えてやることにした。
今月16日にOpera 8.00のBeta 3が公開された。今回はPreferencesの構造に変更が入り、ポップアップの設定などがより見つけやすい位置に再配置されている。この変更は、これからOperaを使い始めるユーザのために配慮されたものと考えられる。
bug reportが相次いだためか、8.00b2から一週間で新たなPreviewが公開された。このPreviewの安定性は重視されておらず、実験的な意味合いの強いバージョンであることに注意する必要がある。
昨年12月22日に公開となったOpera 8.00 Beta 1に続き、一昨日、Opera 8.00 Beta 2が公開された。8.00b1に存在したInfo panelの不具合(Opera 8.00b1)は修正され、JavaScriptの実装も強化されている。
Preview/Betaを除いたOperaの最新版であるOpera 7.54 Update 2がリリースされた。まだChangelogは公開されていないが、“data:”形式のURLに関する脆弱性(INTERNET Watch)などの修正が中心になっているようだ。今回は日本語版も同時にリリースされている。
Opera 8.00 Beta 1でInfo panelを表示すると、CPUリソースを大量に消費(100%?)してしまう不具合が見つかった。この不具合についてMy Opera ForumsのBeta testingセクションに投稿したところ、次のような反応が得られた。
Opera 7.60 Preview 4に続き、Opera 8.00 Beta 1が公開された。正式リリースではOpera 7.54が最新版となっており、次期リリース予定のOpera 7.60に向けてMy Opera ForumsでいくつかのPreviewが公開されている。しかし、実に多数の改良を施したため、次期リリースのバージョンを7.60から8.00に引き上げたようだ。
My Opera ForumsのBeta testingセクションで、Opera 7.60 Preview 4が公開された。レンダリング(表示)速度が向上しており、より快適なブラウザになっている。
My Opera ForumsでOpera 7.60 Preview 1 for Windows(build 7141)が公開されました。このバージョンではXHTML+Voice 1.2とCSS3 speech moduleに対応しており、音声によるコマンドでOperaを操作できるようです(Windows 2000/XP)。また、Opera 7.60 Preview 1 for Unixも公開されています。
Opera 7.54がリリースされました。Opera 7.53で発見された脆弱性が修正されています。
Operaの国内販売代理店であるlivedoorがOpera 7.5の発売日を決定しました。livedoorの表記ではOpera 7.5となっていますが、発売するのはOpera 7.53だそうです。
先日明らかになった脆弱性の修正版であるOpera 7.53がリリースされました。現在のところは英語版のみです。
リリースされたばかりのOpera 7.52に、早くもアドレスバー偽装の脆弱性が発見されました。以前発見された脆弱性とは異なるものの、こちらもJavaScriptを無効にすることで回避できるそうです。
Opera 7.51の脆弱性を修正したOpera 7.52がリリースされました。今回は日本語版も同時にリリースされるようですが、現時点ではFTPから直接ダウンロードする必要があります。livedoor Operaの関係でしょうか。
またもやOperaにアドレス・バーを偽装されるセキュリティ・ホール(IT Pro)で、Opera 7.51にアドレスバーを偽装される問題が見つかったと報じられています。この問題は、JavaScriptをオフにすることで回避できるとのことです。
半月前に7.50がリリースされたばかりですが、幾つかの問題を修正した7.51が昨日リリースされました。次のURIからダウンロードできます。
半年のベータテストを経てOpera 7.50が正式にリリースされました。現在は英語版のみ利用可能です。