Notes :: PHPの話題

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PHPの話題一覧

  1. 更新日時とETagによる条件付きGET (2006-02-15)

    2005年10月17日に条件付きGETを導入したものの、実際にはきちんと動作していなかった。その当時からWebサイトの構造を変更している(XHTML+PHP→XML+XSLT+PHP)こともあり、もう一度見直すことにする。

  2. HTTP_ACCEPT: application/xhtml+xml (2006-02-08)

    User Agentの中には、自身が解釈できないにもかかわらず、HTTPリクエストヘッダのHTTP_ACCEPTフィールド値の一つとしてapplication/xhtml+xmlを送るものがある。HTTP_ACCEPTフィールド値を見て、コンテンツのContent-Type(MIME type)を決めているのであれば注意が必要だ。

  3. htmlspecialchars()は本当に必要か (2006-01-26)

    htmlspecialchars()の使い方を間違えてはいないか。1月16日に書いた記事(続・「サニタイズ言うなキャンペーン」)を読み返していて疑問に思ったため、プログラムをもう一度見直すことにする。

  4. 続・「サニタイズ言うなキャンペーン」 (2006-01-16)

    続・「サニタイズ言うなキャンペーン」とは(高木浩光@自宅の日記)にて、12月29日に書いた記事(「サニタイズ言うなキャンペーン」)への指摘をいただいた。

  5. ローカルサーバにおけるgzip圧縮転送 (2006-01-04)

    gzip圧縮転送はローカルサーバにおいても有効である。転送量を削減(圧縮)することにより、PHPの実行時間を減らすことができる。

  6. 「サニタイズ言うなキャンペーン」 (2005-12-29)

    「サニタイズ言うなキャンペーン」とは何か(高木浩光@自宅の日記)を読み、自分のプログラムを見直した。

  7. XML+XSLT+PHP始動 (2005-12-22)

    以前の記事(『XML Hacks』を読む)に記した通り、XML+XSLT+PHPによるWebサイトの再構築を実現することができた。

  8. 条件付きGETを導入 (2005-10-17)

    トラフィック削減のため、PHPで生成しているXHTMLやCSSリソースを条件付きGET(conditional GET)に対応させた。条件付きGETとは、リクエストされたリソースとクライアントのキャッシュが一致すれば、サーバはレスポンスヘッダだけを返してリソースの内容を送信しない動作のことである。

  9. Webサイトの構造を考える (2005-09-04)

    ホームページ」に興味を持って早6年になろうか。長く問題であったクロスブラウザはPHPを用いることで解決し、現状では納得のいくマークアップができている。細かな工夫の余地はまだあれど、XHTML+PHPによるWebサイトの構築という観点では一段落したようだ。Webサイトの構造、あるいはXHTML、PHPについてこの機会に振り返ってみたい。

  10. gzip圧縮転送を導入 (2005-08-10)

    gzip圧縮転送とは、ファイルを圧縮した状態で転送する技術のことである(元々圧縮されているファイルを転送することではない)。圧縮転送されたファイルはクライアントサイドで展開されるが、ユーザが圧縮や展開を意識することは通常ない(気づかない)。ファイルを圧縮するとファイルサイズが当然に減少するため、gzip圧縮転送を用いると転送量の削減が期待できる。

  11. メールアドレスを検索エンジンから隠す (2005-07-25)

    Webページにメールアドレスを記載すると、ほぼ例外なくspamが飛んでくることになろう。これまではメールアドレスを16進数の数値文字参照で記す、mailtoスキームを書かないなどの手段を講じていたが、それも気休めにすぎなかった。よくよく考えれば根本的なところを見落としており、全然解決になっていないと気づく。

  12. PHP: エラーメッセージ表示の是非 (2005-05-02)

    PHPのエラーメッセージには、デバッグしやすいようにスクリプトの場所が含まれている。制作者にとっては役立つ情報だが、第三者が閲覧できる状態にするのは危険でもある。

  13. Googleのキャッシュ対策 (2005-03-17)

    この程、rhongomyniad.org/以下にあるページの一部がGoogleに捕捉された。以前はNotesの最新版であるrhongomyniad.org/notes/latest.htmlのみ捕捉されていたが、今回はNotes :: 2005年2月がHTTPリダイレクトを利用しない正式なURIで捕捉されている。これにより、「2005年2月分にあるキーワードに引っ掛かったのに、リンクを辿ると2005年3月分が表示された」という事態は避けられる。

  14. スタイルシートの切り替えを取り外す (2005-02-01)

    先日、スタイルシート切り替えスクリプトを導入したばかりだが、ある方からご意見をいただいて熟考した結果、スタイルシートの切り替え自体を取り外すことに決めた。現状ではスタイルシートのオン・オフを切り替える飾りでしかなく、通常は必要ない。今後、選択できるスタイルシートを増やせば面白いかも知れないが、果たしてそれが必要な機能であるか考えると疑問が残る。

  15. FFPC-EasyMail Ver1.0における文字化け (2004-09-23)

    以前は、メールの簡易送信を可能にするFFPC-EasyMail Ver1.0(PHPスクリプト製作所)が問題なく動作していましたが、サーバのPHPバージョンが4.2.4から4.3.8に上がった辺りから、送信されるデータに文字化けが発生するようになりました。

  16. meta要素による指定とHTTPレスポンスヘッダの関係 (2004-05-18)

    HTTPレスポンスヘッダ(HTTP Response Header)とは、リクエストしたデータについてサーバから返される情報です。MIME typeやcharset(文字コード体系)といった情報がその一例です。HTML文書内に記述するmeta要素によってこれらの情報をコントロールできますが、多くの場合、この指定はHTTPレスポンスヘッダには影響せずUAに対してのみ効果を持つようです。(HTTPレスポンスヘッダにmeta要素の指定を反映させられるサーバもあるそうです。)

文書情報

桐沢 辰