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あるリソースにリンクするのは簡単だが、同時にいくらかの情報を付加してやるとアクセシビリティが向上する。使いやすいリンクを検討したい。
CSSのcontentプロパティで生成する文字列には改行(\A; br要素と等価)を含められるが、Gecko(Firefoxなど)では改行(br要素)を行わずに改行コード(CRやLF)を返す。だが、これはバグなどではなく仕様であった。
contentプロパティで文字列を生成する際、ブラウザによっては文字化けを起こしてしまうことがある。特別気に留めたことはなかったが、iCapture(Macintosh/Safari)で表示してみると文字が化けていた。
メタデータとはデータのためのデータを指し、XHTML文書においてはhead要素内に記述することが多い。文書名、作成者、作成日などがメタデータの例である。head要素内に記述されたメタデータ(meta要素型やlink要素型による)は通常表示されないが、何とか表示させる方法はないものかと考えた。
今や手の込んだCSSを用いず、専らテクストを読みやすくしているにすぎないが、MSIEにおいて何らかの原因で要素内容が左へずれてしまう現象を確認した。CSSバグリスト WinIE バグ009では、最後の子要素が非匿名ブロックレベル要素である要素の四方にパディングを設置し、さらに左または右にボーダーを設置すると、その要素に後続する要素の内容物がボーダーを設置した方向にずれてしまう。
と解説されており、blockquote要素やins要素に指定した左ボーダーが原因だと分かった。
この程、rhongomyniad.org/以下にあるページの一部がGoogleに捕捉された。以前はNotesの最新版であるrhongomyniad.org/notes/latest.htmlのみ捕捉されていたが、今回はNotes :: 2005年2月がHTTPリダイレクトを利用しない正式なURIで捕捉されている。これにより、「2005年2月分にあるキーワードに引っ掛かったのに、リンクを辿ると2005年3月分が表示された」という事態は避けられる。
div要素型に依存しないレイアウトを行うことは、Webサイト制作における一つの到達点である。「div要素型に依存しない」とは、divタグを取り除いてもレイアウトに変化がないこと指す。つまり、div要素型をHTML文書の構造化に使っても、見栄えの制御には使わないことをいう。
先日、スタイルシート切り替えスクリプトを導入したばかりだが、ある方からご意見をいただいて熟考した結果、スタイルシートの切り替え自体を取り外すことに決めた。現状ではスタイルシートのオン・オフを切り替える飾りでしかなく、通常は必要ない。今後、選択できるスタイルシートを増やせば面白いかも知れないが、果たしてそれが必要な機能であるか考えると疑問が残る。
CSS3のText Moduleには、文字を均等割付するためのtext-justifyというプロパティが含まれている。CSS3はまだ勧告されていないが、MSIEは独自拡張(先取り)としてtext-justifyを実装しているようだ。
以前の記事(overflowの振る舞い)では、MSIE6(WinIE6)でpre要素の領域内にスクロールバーを出す方法について書いている。しかし、overflow: auto;またはoverflow: scroll;にwidth: 100%;(auto以外の値であれば問題なし)という組み合わせでは、pre要素の中身が一行しかないのに縦スクロールバーを出すことが分かった。
これまではblockquote要素の後にp要素で引用元を明示していたが、そのp要素を削除することにした。引用元を明示しないようにするのではなく、blockquote要素のcite属性・title属性とCSSを用いてblockquote要素の領域内に表示する。
このサイトでは、関連文書(Home、Nextなど)を各文書の最後に表示しています。文書の目次であるToC(Notes上部のul要素)は先頭に記述するべきものですが、関連文書を先頭に記述する必要は特にありません。これはHTML文書単体における話であり、CSSで整形する場合は別です。
文書構造を少し修正するにあたり、スタイルシートにも変更を加えました。この変更は次の事項に主眼を置いています。
CSSには、ボックスに収まり切らない内容の扱い方を指定するoverflowというプロパティがあります。これは表示領域の右端で折り返さない、例えばpre要素などによく用いられます。overflow: auto;またはoverflow: scroll;とすると、指定した要素内にスクロールバーが表示され、収まり切らない内容を見られるようになります。この時、ページ全体の横スクロールバーは出現しません。