最近書かれた記事5件分を表示します。
更新状況をRSS 1.0形式でご覧になれます。
妖精現実 フェアリアルを経由して、著作権フリーのSVG素材を共有する目的で作られたOpen Clip Art Libraryを知った。すべての素材はパブリック・ドメインに属していて、どう使っても問題ないようだ。
User Agentの中には、自身が解釈できないにもかかわらず、HTTPリクエストヘッダのHTTP_ACCEPTフィールド値の一つとしてapplication/xhtml+xmlを送るものがある。HTTP_ACCEPTフィールド値を見て、コンテンツのContent-Type(MIME type)を決めているのであれば注意が必要だ。
よく知られているPDFリーダといえばAdobeのAcrobatだが、起動速度・描画速度が遅いという欠点がある。これに比べて最近知ったFoxit SoftwareのFoxit PDF Readerは軽快に動作するため、Operaに組み込んでいるPDFリーダを入れ替えることにした。
gzip圧縮転送とは、ファイルを圧縮した状態で転送する技術のことである(元々圧縮されているファイルを転送することではない)。圧縮転送されたファイルはクライアントサイドで展開されるが、ユーザが圧縮や展開を意識することは通常ない(気づかない)。ファイルを圧縮するとファイルサイズが当然に減少するため、gzip圧縮転送を用いると転送量の削減が期待できる。
RDFのMIME typeでHTTPレスポンスヘッダとXHTML文書内のMIME typeを一致させられないことがもどかしい。
などと述べたが、これは単純に「特定のUA(ブラウザ)に対する指定」を取り除けば解決する話であった。
iCaptureではMacintoshのブラウザ"Safari"での表示確認サービスを提供しており、ユーザはSafari上でキャプチャされた画像を見ることができる。2月の半ばから使用不能に陥っていたが、現在は利用できるようになっている。
RDF Site SummaryとReally Simple Syndicationはどちらも略すとRSSになるが、その意味するところは決して同じではない。マスメディアの記事ではこれらを混同しているものがあり、区別が曖昧になっている節がある。
RFC 3870によると、RDFのMIME typeはapplication/rdf+xmlとして登録されている。NotesのRSS FeedはRDFであり、head要素には次の通り記述している。
よく見るサイトでfeed meterを知り、早速Notesのfeed meterを生成してみた。人気度と更新頻度は画像で表現されており、直感的に分かるようになっている。
何時の間にか、Googleのキャッシュに取得時刻が表示されるようになっている。
Notesの更新情報を配信するため、RSS(RDF Site Summary)を導入することにしました。RSSには更新情報の要約などのメタデータがXMLフォーマットで記述され、RSSリーダを用いることで、Webサイトの更新情報を把握できるようになります。